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草原と青空

​院長紹介

​院長ご挨拶

​当院のホームページをご覧いただき、ありがとうございます。

​帯広東内科循環器科クリニック院長の西谷 隆宏でございます。

​帯広市に帯広東内科循環器科クリニックを2005年に開院致しました。

​この間、心臓・腎臓を中心に内科全般と透析診療を、地域の皆さまの健康長寿を考え丁寧に行ってまいりました。

​今後もスタッフ一同力を合わせて、地域の皆さまにより良い医療を提供できるよう努めてまいります。

​院長 西谷 隆宏

院長 西谷 隆宏

​■ 院長資格・所属学会

  • 医学博士

  • 日本循環器学会専門医

  • 日本内科学会認定医

  • 日本透析医学会認定医・指導医

  • 日本腹膜透析医学会員

  • 日本腎臓学会員

  • 日本高血圧学会員

​■ 院長略歴

  • 1979年札幌医科大学医学部卒、第二内科入局

  • 1985年帯広厚生病院第二内科

  • 1989年国立循環器病センター心臓血管内科研修

  • 1997年帯広厚生病院人工透析室主任部長

  • 2002年第二内科主任部長

  • 2005年当院開院

健康寿命を延ばす

​健康寿命を延ばすために

厚生労働省の発表によると日本人の健康寿命はそれぞれ男性72.6歳、女性75.3歳と平均寿命(男性81.4歳、女性87.4歳)とは依然として大きな解離があります。元気に長生きしたいと誰もが願いますがそのためには減塩、肥満予防、禁煙、運動などの生活習慣の改善、次に高血圧や高脂血症、糖尿病などの治療、循環器疾患の管理などが重要であろうと思います。

当院では、専門とする循環器疾患、腎臓病の診断・治療に力を入れてます。

投薬、治療はもちろん、食事・運動を含めたライフスタイルまで、患者様のライフスタイルを考慮しながらアドバイス・指導させていただきます。
特に、狭心症や心筋梗塞といった虚血性心疾患の発症や再発を予防するためには、生活習慣病の治療と改善が重要です。

健康の要「腎臓」を
​ずっと元気に保つために

日本には慢性腎臓病(CKD)の患者さんが1300万人以上いると推測されています。CKDは、自覚症状がほとんどないため、病気が始まっていても、なかなか自分では気づけません。早期発見のためには特定健診などの血液検査・尿検査を毎年受けることが重要です。CKDの進行を抑えるためには原因疾患に合わせた治療、生活習慣の改善、食事療法(塩分・K・Pなど)、適度な運動、禁煙などが大切です。何よりも治療を中断しないことが重要です。
CKDが進行し高度に障害されると腎臓の代わりをする新たな治療法を選択する必要があります。方法としては①血液透析(HD)、②腹膜透析(PD)、③腎移植がありますがそれぞれの利点・欠点を十分に理解し、自分に合った治療を自分で選んで頂くことが大切だと考えています。HDにもPDにも40年以上の経験があり、移植にも数多く関わってきました。人生の大きな分岐点になります。少し余裕をもってお話をさせて頂ければと思っています。

健康診断
ジョギングするシニア夫婦

健康寿命を延ばすためにお役に立てるよう
丁寧な診療を心がけていきます

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